一般的に扁桃炎として認識されているのが、口蓋扁桃に起こる急性扁桃炎です。
疲労やストレスの蓄積、食べ過ぎ、飲み過ぎ、過度な喫煙、さらには気候の変化や大気中のほこりなどが原因で起こります。
おもな原因菌として考えられるのは、溶血性連鎖球菌、インフルエンザ菌、黄色ブドウ球菌、肺炎球菌といった細菌類、もしくは、RSウイルス、EBウイルス、伝染性単核球症といったウィルス類です。
口蓋扁桃が赤く腫れ上がり、白色または黄色の膿が付着し、39~40℃の高熱、悪寒、体のだるさ、頭痛、関節痛などの症状をともないます。
また、扁桃周囲膿瘍にも注意が必要です。
こちらのページをご覧ください→「扁桃周囲膿瘍とは」(★リンク:「扁桃周囲膿瘍とは」★)
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