急性扁桃炎を繰り返し起こすようになると、慢性扁桃炎と呼ばれる状態に陥ります。
いつまでものどの異物感がとれない、つねに体がだるい、口臭がするといった症状に自覚がある方は、慢性扁桃炎の可能性がありますので、1度専門医に相談することをおすすめします。
ちなみに、私は、数年前に耳鼻咽喉科で慢性扁桃炎との診断を受けましたが、実はその際に慢性副備考炎、いわゆる蓄膿症であることも判明しました。
扁桃炎を何度も引き起こしている人は、蓄膿症になりやすいそうなんですね。
年に4~5回も扁桃炎を発症する場合は、習慣性扁桃炎と呼ばれ、ことあるごとに高熱が続いて何日も会社を休まざるをえないなど生活に支障をきたす例が少なくありません。そのようなケースは、手術が推奨されます。
また、扁桃病巣感染症を引き起こした場合は、より深刻な状態に陥ることも考えられます。
こちらのページをご覧ください→「扁桃病巣感染症とは」(★リンク:「扁桃病巣感染症とは」★)
スポンサード リンク