扁桃炎の簡単にしてもっとも効果的な予防法は、うがいです。
もちろんかぜ予防のためにもうがいは全員に有効ですが、扁桃炎を起こしやすい人はより意識してうがいを心がけましょう。
病院や薬局で扱っているイソジンガーグルなどのうがい薬を使うとさらに効果的です。
あとは、酒やタバコを飲み過ぎない、できるだけ規則正しい生活を送る、汚れた空気が蔓延している場所には行かない等々、健康に気を使っている人なら当たり前に実行していることですね。
実際に扁桃炎を発症した場合の対処法は、風邪をひいたときとほぼ同じです。
安静にして、水分をこまめに取り、熱がある場合はもちろん、喉の痛みがやわらぐまで入浴は控えたほうがいいでしょう。
病院で診察を受ければ、抗生物質と消炎鎮痛剤がもらえますので、処方された分量(一般的には約10日間分)がなくなるまで薬を飲んで、ゆっくり休養をとるべきです。
うがいをしたり、病院で患部にルゴール液を塗ってもらうのもよいですが、あまりにも熱が高いときは起き上がるのさえ億劫だと思います。
そういう場合に備えて、私はいつも枕元に、薬局で市販されているのどスプレーを置いておきます。
ちょっとのどが痛いときに、持ち歩きできるのも便利ですね。
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